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第100回全国高校野球選手権記念石川大会が開幕 開幕試合では石川高専がサヨナラ勝ち

投稿日:2018-07-12 更新日:

第100回全国高校野球選手権記念石川大会は12日に開幕した。石川県立野球場では開会式が行われ、49校46チームが力強く行進し、金沢錦丘の西山主将が選手宣誓を行った。大会は県立野球場をはじめ、金沢市民野球場、弁慶スタジアムで甲子園出場をかけた熱戦が繰り広げられ、25日に決勝戦が行われる。
開会式後の開幕試合では、投手戦の末、石川高専が小松工をサヨナラで破り2回戦進出を決めた。13日は県立野球場で1回戦3試合が行われる。

12日の試合結果

1回戦

@石川県立野球場

石川高専ー小松工

小松工
000 000 001=1
000 000 011=2X
石川高専
〔小〕岡嶋、蔦ー北本
〔石〕新出ー野田

◆石川高専・新出、小松工・岡嶋のサウスポー同士が白熱した投手戦を繰り広げた。7回を終わって両チーム無得点のまま試合は8回へ。石川高専は1死満塁のピンチを併殺で切り抜けると、その裏に2死二塁から川瀬が左越え二塁打を放ち1点を先制した。粘る小松工は、土壇場で橋本の適時打で同点に追いついたが、石川高専は9回裏に安打と四球などで無死満塁とすると、中谷がレフトへサヨナラヒットを放ち、激闘に終止符を打った。緊迫した投手戦を制した石川高専が2回戦へ進出した。

13日の試合 1回戦

@石川県立野球場
09:00 小松大谷ー伏見
11:30 宝達ー二水
14:00 鹿西ー七尾







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