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第100回全国高等学校野球選手権記念石川大会の組み合わせ決まる

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7月12日(木)から開幕する第100回全国高等学校野球選手権記念石川大会の組み合わせ抽選会が、27日午後3時から津幡町文化会館シグナスで行われた。大会には49校46チームが参加。辰巳丘・向陽・内灘と翠星・加賀は連合チームで出場、宝達は羽咋工から部員を借りての出場となる。春に校名変更した国際高専(旧金沢高専)と志賀は部員不足のため不参加となった。選手宣誓は、錦丘の西山主将が行い、大会は順調に日程が進めば、準々決勝が7月21日、22日、準決勝が24日、決勝が25日に行われる。優勝したチームは、石川代表として8月5日に阪神甲子園球場で始まる第100回全国高校野球選手権記念大会に出場する。

シード校は、春の県大会で8強入りした星稜、航空石川、金沢学院、金沢、金沢商、津幡、小松、飯田の8校。春の県大会優勝の星稜は、15日に県立野球場で辰巳丘・向陽・内灘の連合チームと対戦。同準優勝の航空石川は15日に県立野球場で金沢市工と戦う。

トーナメント表







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