春季北信越

星稜が序盤の集中打で佐久長聖を破り春V3 北信越地区高校野球大会決勝

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第138回北信越地区高校野球大会は5日、県立野球場で決勝戦が行われた。星稜は先制されながらも、序盤から打線が爆発。12安打の猛攻で9点を奪い、佐久長聖を破り3年連続の春北信越優勝を決めた。

5日の試合結果

決勝

@石川県立野球場

星稜ー佐久長聖

星稜
051 030 000=9
100 010 102=5
佐久長聖
〔星〕山口、荻原、寺西ー山瀬
〔佐〕宮崎、古川、林、和田ー小山
〔本塁打〕竹谷(星)
〔二塁打〕東海林、内山(星)上神、堀北(佐)

◆星稜は、初回に1点を失ったが、2回に2死からの3連打で同点に追いつき、さらに満塁から東海林の3点適時二塁打、河井の適時打で一挙5点を挙げて逆転に成功。佐久長聖の先発・宮崎を攻略した。3回には主将・竹谷に待望の中越え本塁打が飛び出し6ー1、さらに1死満塁の好機を作るが、佐久長聖はエース・林が登板してこのピンチを凌いだ。追加点の欲しい星稜は、5回にも2死満塁から河井の2点適時打と内山の3試合連続長打となる適時二塁打でさらに突き放した。

星稜の先発は、昨日の準決勝で好救援をした山口が先発のマウンド。立ち上がりに先制を許したものの、5回途中まで2失点に抑えて試合を作った。その後は、1回戦で好投した荻原、寺西と繋いで、佐久長聖の反撃を3点に抑えて逃げ切った。

5回までに12安打の猛攻をみせた星稜打線は、その後は林、和田の前に無安打に封じられたが、序盤の大量リードを守りきって3年連続で春季北信越大会を制した。







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