秋季北信越

センバツ目指し、第137回北信越高校野球大会が福井で開幕

投稿日:2017-10-13 更新日:


第137回北信越地区高校野球大会は13日、福井市で開会式が行われ、来春のセンバツ大会出場をかけて熱戦が始まる。
福井県営球場での開会式は、雨でグランドコンディションが悪いため球場前の広場で行われ、5県の代表16校の選手が顔をそろえた。
選手を代表して、金津(福井1位)の中橋朋希主将(2年)が力強く選手宣誓した。


14日は、福井県営球場、福井フェニックススタジアム、敦賀市総合運動公園野球場の3球場で1回戦8試合が行われる。
県勢は、星稜(石川1位)が、福井県営球場の第2試合で北陸(福井4位)と対戦する他、金沢学院(石川3位)が、福井フェニックススタジアムの第1試合で富山商(富山1位)と、航空石川(石川2位)が、同球場の第3試合で高岡商(富山3位)とそれぞれ対戦する。

今大会の成績は、来春のセンバツ大会の北信越地区代表を選出する際の重要な資料になる。北信越地区からは例年より1枠多い3校が選出されるため、県勢として7年ぶりのセンバツ出場に期待がかかる。
順調に日程が進むと21日に準決勝、22日に決勝が行われる。


13年ぶりのセンバツを目指す石川覇者・星稜


夏の甲子園メンバーが多く残る航空石川


甲子園初出場を目指す金沢学院







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